自分を表現するときに気をつけること

『新潟の女性起業応援!』のサマンサハート 高橋です。

ブランディングは、それを見つけて起業前から伝え続けることと
ブログでお話いたしました。

ではブランディングってどのように考えるといいのでしょうか?

3つのポイントがありますが、ひとつは自分の想いです。

私の場合は起業の動機は、
「もっとサロンの売り上げは上がっていくんじゃないか?」という
勝手な未来を妄想したことからはじまります。

皆さんは私のように勝手な未来ではなく、
お客様の悩み事を聞いていて、
こうしてあげたいという考えに至った方もいると思います。

その中でも自分ができなかったことができるようになったきっかけが
起業の動機になっている場合は、
仕事としてお客様が理解できる、そして伝え続けることのできる言葉に
変換する必要があります。

自分はこんなにつらい想いをしたから
これからの人にはそんな想いをさせたくない!
このような考えから、伝え続ける言葉へと変換する必要があるんです。

理由は、人によってつらさへの感じ方が違うから。

それと、「そんな想い」の部分をすっきりさせることがやりたかったこととなり、
もっとよくなることを提案し続けることがやりづらいから。
わかりやすく言うなら、起業の動機がマイナスからスタートすると
マイナスがクリアしたときに、自分の未来に疑問を感じてしまうから。

まずは自分は、どういう人物なのか、

相手にしてあげたいことを思い描くことと一緒に
自分を分析する自分リサーチもやってみましょう。



サマンサハート|新潟女性の起業・ビジネス展開なら

起業といっても、やりたいことや働くスタイル・環境はその女性によって違いがあります。いままでの経験や得意なことを活かして始めたい方や、これまで経験は浅いが、女性らしく生きていく道に向かってチャレンジしてみたい方など。起業準備の期間や、内容が異なる中で新潟の女性起業を10年サポートしています。

0コメント

  • 1000 / 1000